ダイエットグッズを使った入浴法

2010 年 7 月 16 日

最近色々なダイエットグッズが出てきていますよね。座るだけで骨盤を閉めてくれるクッションや、寝る時に履いて脚のむくみをとってくれる靴下など。もちろん風呂で使えるダイエットグッズもたくさんあります。

今回はそんな入浴時に使えるダイエットグッズを紹介していきます。

ダイエットに関心のある人ならすでにご存じの方もおられるかと思いますが、突起のついたローラーをコロコロ転がすだけでマッサージ効果があるマッサージ機がおすすめです。とはいってもそれにも色々と使う場所によって違う形になっているので、気になる部分に使えるものを選んでください。

強くやっていると青あざができてしまう場合もあるので、あまり力を入れ過ぎないように気をつけてくださいね。毎日しっかりと続けることで硬くなって落ちにくい厄介な脂肪が柔らかくなってくるのです。

また、V字型のプレートにバスタブ内で座って、お湯の中で左右に身体を揺らせて腰に理想的なくびれを作るエクササイズ機もあるそうです!

動き的にも非常に簡単な運動なのですが、お湯の中ですることによって更に効果が上がるので、おすすめ。

また、水圧でマッサージ効果があるというシャワーヘッドも売っています。水圧によるマッサージは痛みもないのに、深部まで効くそうなので、せっかくなのでシャワーヘッドも変えてみるのもいいと思いますよ!!

ただバスタブに浸かっているのもいいのですが、+αで、マッサージだったり、軽い運動をする方が、断然ダイエット効果が期待できますからね。

ダイエット効果のある入浴法は無理なく続けれることが第一なので、痛いのに無理に続けていたり、面倒なことを無理にしていても、途中で挫折してしまう可能性が高いので、こういった手軽に使えるダイエットグッズを用いた入浴法を習慣にしていくことが気軽に続けられる方法だと思いますよ。

ダイエットと入浴法の知識

2010 年 7 月 16 日

今回はカロリーについて紹介していきたいと思います。

私もそうですが、皆さんもダイエット中にやっぱり気になるのが、カロリーだと思います。摂取しているカロリーよりも、運動や入浴などで消費したカロリーの方が多ければ、ダイエットは簡単に成り立ちます。

今ダイエットを頑張っている人は、まさにその大事な消費カロリーの方が摂取カロリーよりも少ないから、ダイエットに励んでいるのだと思います。

いちいち食べたカロリー、消費したカロリーなど、カロリーばかり気にしていても面倒ですし、それではせっかく頑張ってきているダイエットもくじけてしまいます。

なのでおすすめなのが入浴法を工夫してのダイエットなのですが、ただ入浴するだけでもカロリーが消費されるんですね。例えば一般的な熱めのお風呂のお湯(42℃くらい)をはったバスタブに、たった10分間浸かっただけで、もう約100kcalくらい消費されるといいます。

たった10分で使っているだけで100kcalも消費するとなると、かなり大きい数字だと思いますよね。

ただ、42度というのはちょっとだけ熱めなので、10分間つかるというのはキツイかと思います。なのでここでも紹介してきている通り、半身浴だとか反復入浴法というのは、体に負担がないように温度を低くしているのです。

ちなみに38度の少しぬるめのお湯に30分間、半身浴した場合、だいたい20kcal消費されるそうです。20kcalの消費と言えば、だいたいウォーキングを5分間行ったくらいだそう。

地方の方などで車通勤が当たり前の人の場合だと、たった5分間歩く機会すらも、なかなかないのではないかと思います。なのでどうせ30分~1時間かけて入浴するのであれば、その時間を半身浴や反復入浴法に切り替えてみるだけで、簡単に続けられるのではないでしょうか。

でもダイエットに効果がある入浴法の本当の目的はカロリーの消費量を増やすことではなく、あくまでも代謝を上げること、そして冷えなどを改善して体質を徐々に変えていくことなので、ダイエットに効果的な入浴法を実行する際には、必ずそれぞれの温度をしっかりと守って行いましょう。

ダイエット入浴法の前に覚えておこう!

2010 年 7 月 16 日

ダイエットに効果的な入浴法を行う前に、まず覚えておいておかなければいけないことがあります。

それは水分補給について。普通に入浴しているだけでも、自分ではわかりにくいですが、かなりの汗をかいているもの。なのでダイエットの為に、ダイエットに効果的な入浴法を行えば、更にもっと発汗作用があります。

ですが今まで紹介してきているような入浴法は、身体の水分を汗として発散させて、急激に体重の減少を狙っているのではありません。なので入浴後にはしっかりと充分な水分補給をしておきましょう。

脱水状態になってしまうと、めまいや乾燥がひどくなったり、血液の流れがスムーズじゃなくなったりして、ダイエットどころか健康そのものを損なうことになってしまいます。もちろん入浴中に、水分補給をしても構いません。

体内にある無駄な老廃物を排出して、健康的に少しずつ、かつ確実なダイエットに効果的な入浴法を行っていくことで、自然に痩せていくのが1番健康に痩せることができます。(もちろんそれ以上にカロリーを大量に摂取していては効果がないですが。)

そしてダイエットを本気で頑張ろうと思っているのなら、入浴後の水分補給にビールを選んだり、ジュースを飲んだりするのはやめておいた方がいいと思います。できるだけ最初の1杯目ぐらいは水か白湯がいいです。

なぜかというと、純粋な水や白湯は、老廃物を排出するのに最も適している飲み物だからです。そして体を冷やさない為にも、できれば常温の水か白湯の方が理想。ですが冷たい水は絶対にダメなのかというと、そうではないのですが、普段から飲む水も。できるだけ常温の方が体にはいいのです。

また、最近カロリーゼロのジュースなどがありますが、それでもできるだけ避けて、どうしても飲みたい場合は2杯目以降に飲むようにしてくださいね。

これらのことをしっかりと守ってダイエット入浴法を続けることで確実に効果があると思います。

シャワーの入浴法でダイエット!!

2010 年 7 月 16 日

半身浴などのように、バスタブに浸かっているだけ!という入浴法ばかりを紹介してきましたが、最近は面倒くさくてずっとシャワーを浴びて済ませています!!という人達の為に向いている、入浴法を紹介してみようと思います。

本当は、ダイエット効果を促進させる為にも、リラックス効果の為にも、バスタブにゆっくりと浸かるという方法の方がいいのですが。

ダイエット効果を期待する入浴法の為に、シャワーを使用するとなると、やはり前から紹介してきているような「温冷交代浴」がいいと思います。前にも言いましたが、いきなり冷たい冷水をかけてしまうと体に悪いので、ぬるすぎる程度のお湯をかけるのがおすすめです。

シャワーの入浴法の効果と言えば、水圧によって血行を促すことができるのと、身体のコリをほぐすことができるというところ。なので、本格的にバスタブにお湯をはってしっかり入浴する方法よりは、ダイエット効果はあまりなさそうですが、利用法によっては、非常に役立つ場合もあるのです!

前からも言っているように、ダイエットのためにシャワーを使用する場合にも、とりあえず「温冷交代浴」がおすすめ。

太りにくい体質にする入浴法のところでも紹介したかと思うのですが、冷たい水を急に身体にかけるのは絶対に良くないことなので、ぬるま湯ぐらいから、徐々に冷たくしていき、体を慣らすことを忘れないように注意してくださいね!

暖かいと感じるお湯の温度というのは、だいたい40度前後なので、それ以上になると熱いですし、それよりも少し落として38度とかにすると中途半端な温度になってしまうので、40度越えくらいのお湯と、20度前後の水を交互にかけるのが理想的な温冷交代浴だと思います。

これをすることで血行が良くなるので、代謝も上がり、大いにダイエット効果の期待が持てますよ!!

注目の入浴法!老廃物を排出しよう

2010 年 7 月 15 日

今回も温冷交互浴について紹介していくのですが、今回は身体の老廃物を排出するという注目の入浴法について紹介していきますね。

最近よく聞くデトックス。体の老廃物を出すということがすごく注目が集まっているわけですが、もし体内にその老廃物が溜まってしまっていては、とてもじゃないけどダイエットどころではありませんよ。

老廃物を排出することも、ダイエットには欠かせない条件なのです。ちなみに、身体に溜まってしまっている無駄でいらない脂肪も、当然老廃物のひとつ。

簡単な温冷交互浴で老廃物を排出できる入浴法を知ってさえいれば、いつでも気軽に行うことができ、ダイエットにも繋がる効果があります。今回の温冷交互浴とは、足の入浴法のことです。足のみで温冷交互浴をする入浴法が注目の入浴法。

足湯なので、思いついたときにすぐに、洗面器やたらい、バケツなどでも手軽にできるので楽です。
足だけの入浴でどうして老廃物が排出されるのだろう?と疑問に思えますが、リフレクソロジーと呼ばれる足裏マッサージについて考えてみると、わかりやすいですが、足の裏には色々なツボが集まっていて、足裏をマッサージすることだけで、全身に効果を及ぼすという効果的なものがあります。。

足湯によっての温冷交互浴だけでも長時間に及べばそれなりに発汗しますし、血液循環がよくなることから、運動しているような効果もあるんですよ!!リフレクソロジーの後には水分をたっぷり取ると良いといわれているのですが、足湯の場合ももちろん同じです。

この時にしっかりと水分を摂ることで無駄な老廃物が、今よりも更に体外に排出されやすくなってくるので、足のむくみや疲れなんかも取れて、かなりすっきりすることが期待できると思います。し

太りにくい体質にする入浴法紹介!

2010 年 7 月 15 日

前回紹介してきているように、褐色脂肪細胞が活性化した人は、太りにくい体質になって、もうダイエットとは無縁の生活になれるのだという話をしました。

今回はその重要な鍵である、褐色脂肪細胞を活性化させるような入浴法について紹介していきます。

この褐色脂肪細胞という細胞は、存在している部分というのが決まっていて、全身にまんべんなく散らばっている脂肪細胞とは違います。

その決まっている部分というのが5か所で、「心臓付近」、「腎臓付近」、「わきの下」、「首の後ろ側」、「肩甲骨周辺」になります。この5か所を効果のある入浴法で刺激してあげることでダイエットの効果が出てくるはずです。

その入浴法というのは、入浴時にシャワーで、温かいお湯と冷たい水を交互にかけて刺激することで褐色脂肪細胞の活性化を促してくれるのだそうです。これを「温冷交互浴」といいます。

ただこれで注意してほしいのが、必ずシャワーで部分的にあてることです。“入浴法”とはいえど、これを全身浴で行ってしまうと、心臓への負担が大きくて危険です。

温かいお湯の方であれば、別に全身温めても普通のお風呂と同じことなので全然OKなのですが、問題は冷たい水を浴びる時。冷えはダイエットの大敵な上に、健康にも悪影響を及ぼします。

なるべく最初にやり始める時には、冷たい冷水ではなく、少しひんやりと感じる程度のぬるいお湯から始めてみるのがいいと思いますよ。冷たいから効果があるというわけではなく、冷たくないからといっても効果がなくなるわけではないので、充分に効果はあります。

いきなり痩せたりするわけではないのですが、キチンと毎日の習慣にしていれば、続けているうちにだんだん太らなくなってきている自分に気がつくはずです。

太りにくい体質にする方法とは?

2010 年 7 月 15 日

太りにくい体質に作り変える入浴法なんていうものが存在するの!?と思う方も多いかと思います。

入浴法以外でなら、太りにくい体質にしていく方法というのはいくつかあります。代表的なものと言えば、筋肉をつけることで代謝を良くする方法が1つとしてありますよね。

でも、入浴法によっても太りにくい体質に近づけることは可能なんです。

その入浴法についてですが、その前にまず、「褐色脂肪細胞」という細胞の話をしてからに入りたいと思います。ダイエット経験者なら知っている人も多いかと思うのですが、“褐色脂肪細胞”という細胞が、ダイエットに密接な関係をしているのが、この褐色脂肪細胞というもの。

これは体の中でも少し特殊な細胞だともいわれていて、この細胞次第で太りにくい体質になるのか、太りやすい体質になるのかが決まってくるのだそう。私達のような素人でもわかりやすく言えば、身体の内部でエネルギーを消費することで、体温を上げるという役目を果たしている細胞という感じですかね。

食事の後に暑くなることってありませんか?痩せている人は基本的には、この褐色脂肪細胞が余分な栄養素を熱というエネルギーにうまく変換してくれて、大概に放出してくれるのです。でもこれが太っている人の多くはできていない場合が多いのです。

この変換がうまくされていることで、食事から吸収した沢山の養分の中でも、無駄な栄養は脂肪として蓄えられるのが普通なのですがの、そうならないで熱としてどんどん燃焼してくという素晴らしい体質になっているのです。

この褐色脂肪細胞が活性化することで、“太る”という言葉とは無縁の体質になるということなんですね。

痩せの大食いというのはこの典型的なパターンです。今までなら太りやすい体質だった人でも、この褐色脂肪細胞が活性化することで、これまでのように多少の食べ過ぎがあっても、熱となって放出されるので、今までのように【食べる=太る】という心配をしなくても済むようになります。

基本的なダイエット入浴法

2010 年 7 月 14 日

入浴法と一言で言っても、色々なダイエットに効果的な入浴法があります。まずは基本的な入浴法について紹介していきます。

ダイエットのための入浴法で基本というと、皆さんもご存知半身浴。

半身浴が効果的なことは結構前から言われていることですが、これは続けることで結構効果があります。実際にやってみている人はその効果が実感できていると思います。

半身浴には基本的な入浴法の手順があります。その入浴法を覚えておき、実践するだけで徐々に効果が実感できると思いますよ!

まず、入浴する前にかけ湯がおわったら、体温とそれほど変わらない程度(もしくは体温よりもほんの少し高めの温度)お湯に体の半身だけ浸かります。みぞおちから下の部分が半身浴の基本です。

入浴時間は大体2、30分程度。これ以上でもOKですが、長い時間かけて入る場合には、必ず飲み物を用意しておくのが望ましいと思います。

また、冬のように寒い時期の場合はお湯の温度がすぐに下がっていってしまうので、上半身が出ていない部分のバスタブに蓋をしておく事が大事です。追い炊きできるお風呂なら、少しだけ追い炊きするといいと思います。

体温よりもお湯の温度が低くなっていくと体に冷えを感じ始めるので温度をいちいちはからなくてもすぐにわかります。20~30分入った後は1度バスタブから出て、体などを洗いましょう。そして最後にもう1度入浴します。この最後に入浴する時は半身浴じゃなくてもOKです。体を温める意味で、10分程度で十分です。

半身浴という入浴法のいい所は、お湯の温度がこんなに低めでも、かなりの発汗作用があるところ。できるだけ毎日続けてみてくださいね。

ダイエットの効果がある入浴法とは

2010 年 7 月 14 日

入浴することが、運動するのと同じような効果があるということは知っていますか?お風呂に入った後、スッキリはしたけど疲れた・・・と思うこと結構ありますよね。運動したのと同じく、大量の汗をかくからだと思います。

体を洗うこと自体軽い運動をしていることになりますし、何よりもあの入浴時特有のあの熱によって大量の汗をかくことができます。家庭の浴室は狭い場合が多いでしょうから、熱気がこもりやすく、夏場だと特にサウナまでは行かなくても、似たような状態にはなるはずです。夏こそお風呂に入るべきなんですよね!

毎日、当たり前のように入浴していること+もう少しだけ手間を加えることによってダイエット効果があるのなら、続けることも苦痛ではなくなるはずですよね。ただ、入浴法による効果は、急激な体型変化があるとか、劇的に体重が落ちるというようなものではないことは承知してくださいね。

入浴することよって身体を温めるのはもちろんのこと、更に入浴法を工夫することで更に体にとっていい働きをしてくれるのです。入浴法で軽い疲労を感じて、良質な深い眠りに就ける効果もあるのです。なのでできれば朝よりも夜の寝る前に入るのが1番いいんですよ。

入浴法を少し工夫するだけで、体重が少しづつでも減っていき、理想体型に近づいてくのが健康面においてもそれが1番イイダイエットになるはずです。自身でいろいろと試してみて、自分自身に合う入浴法を見つけて続けることが大事なんですね。

ダイエットといえば。

2010 年 7 月 14 日

女の人はおそらくほとんどの人達が1回はダイエットを経験したことがあると思います。

このブログを読もうとしているということは、今もダイエット中、もしくは今から始めようと思っているのかも知れませんね。

辛いダイエットから、手軽に続けれるものまでいろいろなダイエット法がありますが、手軽に始められるという意味で、カロリー摂取を少しでも減らす為に、食べる量や食べ物を制限したり、運動をしたりというものがありますが、私は効果的な入浴法について今注目しています。

おそらく、毎日もしくは1日おきにはするであろう入浴の時に、ついでにダイエットができるとなれば、こんなに手軽なことはないですよね!

〇〇ダイエット!みたいに同じ食べ物だけを食べ続けるダイエットが結構御流行ったりしますが、これから一生同じ食べ物を毎日飽きずに食べ続けることなんてできるのでしょうか?「痩せたからもうやめた!」ではリバウンドの元にもなりますよね。それ以前に栄養面が心配です。

摂取カロリーよりも、消費カロリーの方が多くしてあげれば、ダイエット効果があるというのは確かです。食べている量は少ないのに、いつまでたっても痩せないという人結構いるはずです。

生まれつき持っている体質や、環境によって変わってきてしまった代謝の問題など、人それぞれ何か理由があるのだと思います。

毎日適度な運動をすることは、ダイエットだけじゃなく健康のためにもすごくいいこと。でも1日の大半を過ごしている仕事などでは全く動く機会がない、という方も運動する機会がないのが現状。

なので、ラクに続けられるダイエットとして入浴法がお勧めだと思います!